> 話題の「Yahoo!アクセス解析」を使ってみる。 > 話題の「Yahoo!アクセス解析」を使ってみる。
インフォメーション。

このブログの更新は既に終了しております。(が、念のため削除せず残してます)
そのため、情報が古い記事が残されていますがそれに関して文句を言われても
一切責任を負いませんし対処もしません、ご了承くださいませ。
今後は新しいブログサイト「だらすた!」をよろしくお願いします。
https://akatsuki.win/

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014年01月08日

なんか久々に東方と全く関係ない記事書く気がする…
といってもこのブログ、東方とTwitterメインだからそれ以外の内容だと
意味がないような気がしてならないけど、とりあえず備忘録として書いときます。


サイトを公開している方にとって、
「どんなサイトからやって来るのか」「どんな検索ワードから自分のサイトに来るのか」
というのはとても気になると思います。
そのためにアクセス解析サービスを導入する方が多いと思いますが、
今回は去年の秋にサービスが始まったばかりの「Yahoo!アクセス解析」について、
導入から実際に使用する部分までをレビュー(?)したいと思います。

 

まずは登録ですが、ここが一番面倒です。ですがここを突破できれば楽なので、
頑張って終わらせましょう。

2014-01-07_234035.png
まず、Yahoo!プロモーション広告にアクセスします。
というのも「Yahoo!アクセス解析」は「Yahoo!プロモーション広告」のサービスの内の1つなので、プロモーション広告のサービスに登録しないとアクセス解析も使えません。
プロモーション広告のサービスを使うためにYahoo!ビジネスIDを取らねばなりません。
なのでまずはそこらへんの登録を済ませてしまいます。
「広告のお申し込み」をクリックし、「お申し込み情報の入力」をクリック。

2014-01-08_000846.png
じ、事業形態…?会社名…?
見ての通り、企業向けのサービスなので入力内容も企業向けなものばかりです。
でも個人利用NGなわけではなさそうなので、
事業形態は「個人事業主」、会社名には同人サークルならサークル名、個人ブログサイトならドメイン名でいいのではないかと思います。
(ちなみに私はドメイン名を入れて通りました)
後は、住所・電話番号・業種(自分のサイトの主な内容に近いものを選ぶと良いかも)
ホームページアドレス・名前・メールアドレスを入力します(長い…)。

入力を済ませたら、先程入力したメールアドレス宛に確認コードが届くので、
ビジネスIDの新パスワードと一緒に入力します。

その後「Yahoo! JAPAN ID」連携画面が出てきます。
皆さんよく使われるであろう普通のYahoo!IDです。
この普通のIDとビジネスIDを連携させるか聞かれるので連携をしておきましょう。
わざわざビジネスIDとパスワードを覚えずともログインができるようになります。

その後は「かんたん広告作成」なるものが出てきますが、ページ一番下の「スキップ」を
選択してください。広告については金が要るんですよ、金が…。

これで登録は終了です。お疲れ様です。ここからはだいぶ楽です。
というわけでしばらく休憩しましょう。
実は「Yahoo!アクセス解析」、登録してすぐ使えるわけではなく、しばらく待たないと
使えるようになりません(だいたい半日程度くらいでしょうか)。
私の場合は翌日になるまで待ってから作業再開しました。

2014-01-08_020513.pngYahoo!ビジネスセンターにアクセスし、
右にある「広告管理ツール」をクリックします。
「運用サポートツール」タブをクリックし、
「一致するアカウントはありませんでした。」
などという表示がなければ使えるようになっています。

2014-01-08_021459.png
運用サポートツールの「Yahoo!アクセス解析」と「Yahoo!タグマネージャー」それぞれの
「設定」ボタンをクリックし、利用規約同意をしたら解析を行いたいサイトの情報を入力。

2014-01-08_022228.png
その後、Yahoo!タグマネージャーから「ユニバーサルタグ」の欄の「表示」をクリック。
出てきたhtmlタグを指示通り</body>の直前にコピペします。

これですべての設定が終わりました。
Yahoo!アクセス解析にアクセスし、試しにタグを入れたページにアクセスしてみましょう。
「今日のPV」のカウントが増えていれば成功です。

Yahoo!アクセス解析はそこまで詳細なアクセスデータが取れません。
ですが、リアルタイムでPVカウントや見られているページが分かったり、
大まかな相手の年代・性別・地域属性にリテラシーレベルが分かったりする点、
ごちゃごちゃしていないので知りたい解析データがすぐに見られるという点では、
他のどのアクセス解析サービスよりも勝っているでしょう。
また、Yahoo!アクセス解析に足りない点は他のアクセス解析サービスを使って
補えばいいので、簡単に現在のアクセス状況を知りたいのであればこれ一つで充分だと思います。


導入までが非常に面倒ではあるものの、それだけの価値があるサービスです。
やっぱりリアルタイムな情報が見られるところがおすすめです。
ブログを運営している方や同人サークルを運営している方には心強いと思われます。
この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

関連記事

Windows8のMS-IMEにある「オープン拡張辞書」の導入法
パチスロ化物語のあれこれ。
◇話題の「Yahoo!アクセス解析」を使ってみる。
インストールCDをiso化!(個人利用厳守!)
カービィと東方がよくコラボされる件について。その2
FC2BlogRanking参戦中!

TOP

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。